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くろよん・てっちゃん旅行

20080930

一週間以上前のことですが
北陸方面へ、母と2人旅行してきました。
ツアー旅行だったのですが特別ハイグレード列車利用ということで
母も私もゆったりと優雅な気分で過ごせる…ぐらいに考えていたのですが
どうやらそれは少しばかり思い違いだったらしく。
DSCF2577.jpg

黒四ダムで有名な立山アルペンルートや黒部峡谷へは
トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロッコ電車など
いろんな種類の乗り物を乗り継いで移動し
それぞれの乗り物駅には限定のチョロQが必ず売ってる!
帰りの列車は特別列車と特別弁当付き
しかも車内販売のみの記念品とかもある(笑)
後々考えると、これは鉄道マニア(てっちゃん)か
乗り物マニアにうれしい旅行なのかも…?

DSCF2570.jpg

とはいっても参加した人達は、初老の夫婦か母と子または
ファミリーでの参加がほとんどだったのですが
てっちゃん方面若夫婦と思えるカップルもいて
写真やビデオ撮りに余念がない様子。
DSCF2499.jpg

そんなそれぞれの目的で参加したツアー客は
「山登りナメちゃいけない真剣派」「紅葉見たいなハイキング派」
「てっちゃん乗り物派」「街仕様全部ヴィトンで決めてます派」
「どこへ行くにもサンダルばき派」…といった、人間幕の内弁当状態。
ちなみに我が家は「紅葉見たいなハイキング派」です。
でも実はわたし、旅行前日にネットで現地を調べ
あわてて昔使っていたリュックを引っぱりだし「やる気ハイキング派」に昇格!

DSCF2518.jpg
黒四ダムでは中島みゆきの「地上の星」が聞こえてきそう!(笑)
DSCF2539.jpg
立山の標高2500メートル近くでは少しずつ紅葉が始まっていましたが
ここまで標高が高いと、高さのある枝木は存在せず、一面に草花しかありません。
当然ここでの紅葉とは、小さな草が赤や黄色になっているといった感じ。
DSCF2545.jpg

400年前に建築された、現存する日本最古の山小屋といわれる立山室堂。
その昔は山岳信仰で登る人々の重要な基地だったそうです。
実際に登ってみると(とはいっても乗り物に乗って登ってきたんだけど)
それまでたくさんの巨大な木々に囲まれて
見上げても空はほんの少ししか望めないのに
登るにつれて空が開けていき、いつしか木々は自分より小さなものになり
頂上までたどりつく頃には
神様に近づいたというドーパミンが出るんだろうな~なんて
にわか信仰体験、してしまいました。
DSCF2548.jpg

標高2000メートルまで降りてくると
針葉樹が登場して、低木や草花が紅葉を始めていました。
DSCF2551.jpg

DSCF2556.jpg

DSCF2558.jpg

標高1000メートル程まで降りてくると
巨大な杉の大木があちこちに群生して、がらりと風景が変わるのですが
豪雨になってしまったバス車中では写真が撮れなくて残念~。

そして帰りは特別列車で帰途につきました。
座席にはタッチパネルでテレビを見たり飲み物のオーダーが
できるようになってます。
DSCF2589.jpg

要人専用車両は革張りだ~!
(この日は要人なんかいないけどね、私達ツアー客だけだから・笑)
DSCF2597.jpg

この場所へ行きたいと行ったのは母なのに
写真を撮るのは好きじゃないし、高山植物を特別興味をもって見ているでもなく
(もちろん人形にも興味はないが)散歩の場所が普段と違う場所という感じで
もくもくと歩いている姿を見て
わたしはなんだか不満を感じて、母に毒づいてしまったのですが…。
でも今落ち着いて考えると、楽しみ方は人それぞれで
自分の楽しみ方を人にも強要したいと思うわたしが我が儘だな、と
反省しているのでした。
そんなちょっぴり胸が痛い思い出もあった、2泊3日の旅でした。

DSCF2532.jpg

さて、こうしてポケットに隠れてのニッキの旅は次回があるかな…?







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